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高く跳ねろ



 前のブログ(S.T.W.I.M.1)の時からやり方は解っていたのだが、いざ文字の拡大化を覚えるとムダに使ってみたくなる。

まぁ俺の事だ、そのうち飽きるだろう。

昨日はしこたま汗をかいた後で酒を飲んだので酔った酔った。
今日はデカいだけの文字では全く補えていなかった情報を書いておこう。






 まずは数年ぶり?にLUNKHEADと対バン。
こんなにも高らかにHR/HMなサウンドを鳴らすロックバンドだったのか。
先輩その16ビート、キテます。
ブリッジミュートがザクザクキテます。
楽屋でも話せて楽しかった。



そしてストライカーズ
人のライブ見てこんなに元気になったのはいつぶりだろうか。
曲もマジで楽しかった。ムンムンと漂う80'Sの香り、しかしメロディーラインは色褪せない王道の血統を感じました。ストライカーズ良い!



そしてやっぱり下北沢GARAGE
あのハコは本当に不思議だ。これまで沢山のライブハウスで演奏して来たけど、GARAGEは独特の音響。
ステージに立って歌っていると、ペトロールズの長岡氏の歌い方にえらく説得力を感じる。(多分さっぱり意味が解らないだろうけど、俺の体感はそんな感じ。)

究極のアングラ戦場だな。
GARAGEにはホントにお世話になりました。
そしてまたドエスなイベントに誘って貰えました。
一体何をやればいいのやら。ウフフん。



 そうそう、新曲「JUMPING GIRL」が初お披露目。
「JUMP」という行為には、ただの「跳躍」を超えて「精神的進化」や「次の次元への到達」なんてゆう小難しい意味合いを感じたりする今日この頃。
ハネまくるフェスっ子達の一回一回のジャンプに、天国を掴まんとするかの様な勢いと力強さも感じる。
高く高く跳ねまくって欲しい。



 最新曲のお披露目と同時に、この日はFoZZtoneのリリース作品上の最古曲「MorroW」も復活。

今はレコーディングゲストとの意思疎通の為にギターコード名くらいは覚えたFoZZtoneだが、MorroWを作った頃は大の音楽理論嫌いだったなぁ・・・。
改めてスタジオで合わせてみたら、神懸かり的なルール無視。
俺とキャノンが全く違うコードを弾いて竹尾は完全にスケールアウト、なのになんか変な和音に仕上がっていて、よくこんなのを何も考えずに作ったもんだ。

ただ「海で夜が明けました」ってのをくどくど言ってるだけの歌詞。
この頃から朝、朝、ゆってたんだなぁ俺。






 こっから次のライブはしばらく間があるけど、その間にせっせと新曲達を仕込んでおきます。

ここもなるべくネタを切らさずダラグダラとグダりますのでフワフワしてて下さい。

とにかくライブに来てくれたみんな、ありがとう。昨日は良い夜だったね。おつかれ。
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by fozztone | 2009-04-12 04:35 | LIVE
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