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FoZZtone(-3)と忍者服部、NYへ



 なんかスタッフブログの方でワチャワチャゆっとりますな。

既に三度手間ぐらいだと思いますが、説明しときます。

竹尾とハンゾウ氏(FoZZtoneディレクター)が今朝ニューヨークへ発ちました。
マスタリングという作業の為です。

 CDが出来るまでの流れは、まずレコーディングで音を録音し、次にミックスという作業で音のバランスを取ったりオシャレしたりして、最後にマスタリングで、音圧とかを揃えます。
このマスタリングという作業をしないでCDにすると音がペラペラになってしまいます。とても大事な作業なんです。


 前作、「ワインドアップ」をご購入頂いた方はご存知かと思いますが、歌詞カードのクレジットのところ、マスタリングエンジニアの名前が外人さんになってます。Mastered by Leon Zervosって。

このレオンさんはNY在住の売れっ子マスタリングエンジニアです。

レオンさんはニューヨーク在住の凄腕エンジニアさんです。
「ワインドアップ」や「音楽」の時はミックス済みのテープだけをNYに送りましたが、実は既に完成しているという噂の次作はレオン氏に直接お会いしてマスタリングしてもらう事になりました。

で、保護者的ノリでハンゾウ氏、FoZZtone代表って事で竹尾氏が高飛びしたわけです。
私はキャンペーンやインタビューもありますし、飛行機は頭がツピーン!となって痛いですし、何よりまだまだ日本に引き籠もっていたいので残りました。
というか残ったメンバーはパスポート取得手続きがあまりにも面倒臭いのであきらめました。



 そんなワケで2人はノリノリで今飛行機の中か、もう着いたか、多分向こうで寝てるか、よく解らんです。

2人ともFoZZtone随一の引きの強さを持ち合わせていますので、きっと水や生物に当たったり、空港で荷物が届いてなかったり、言っちゃいけないと知らずに危険な単語を発してしまったりするのでしょう。

帰国後は何かしらミラクルな話題を期待してもいいと思います。
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by fozztone | 2009-04-15 23:30 | MUSIC
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