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ライブってのはライブだね



 J‐WAVEの金剛地さんの番組に生出演してきました。生、つまりライブですな。

ヒルズからの眺めは最高です。
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バックに東京タワー見えますか?
実はね、FoZZtoneのミニアルバム「景色の都市」のジャケット写真もこの六本木ヒルズから撮ったんですわ。

階は全然違うんだけどね。




 さて、夜のNACK5出演まで鬼の様に時間があいてるので‥‥‥
忌野清志郎さんのお別れ会をやっている青山葬儀所の脇を歩いた。
清志郎さんを悼むファンの方々の大行列に改めてその偉大さを知りました。

こういった出来事はTVで見るだけでなく、実際にその場へ行くとより、事の大きさを肌で感じる。

俺は清志郎さんが「タイマーズ」というバンドを組んで発表したモンキーズのカバー曲、「デイドリーム ビリーバー」のCDが大好きで、カップリングの「三部作」っていう気の抜けたサイダーみたいな曲も超好きでさ。
TVで清志郎さんのニュースを見た時よりも、現地に赴いた時の方が強くその曲を思い出したなぁ。

清志郎さんが亡くなっても、ファンの方々が現場に赴くという行為には「清志郎さんの死を体感しに行く」という意味で、ライブなんだろう。

死してなおLIVE、凄い事だ。

どんなに良いCDを出しても、どんなに情報を仕入れても、音楽と人間は現場の方が力強く鳴るものなんだろうね。

そう考えたら「事件は現場で起こってる」なんてのは的を射た名言かもね。
大嫌いな映画だけどね。





 不謹慎かもしれませんが、霊園の墓石に射す西日がとても綺麗な夕方でした。
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by fozztone | 2009-05-09 18:08 | MUSIC
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