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カラーチャート 1



 モバイルコラムのイラスト、
いつもは絵の具で色を塗っていたのだが、いちいちパレットを洗ったりするのも面倒になってきたので

試しに色鉛筆を買ってみた。

感覚的には鉛筆とほぼ同じで使いやすいし、30色くらいあれば事足りそうだ。

が、困ったことに‥‥‥いや、別にそれほど困っているわけでも無いんだが‥‥‥

色鉛筆がケースにどうゆう順番で収まっていたか解らなくなってしまった。

使っていればそのうち変な並びになってしまうものだし、
鞄に入れて持ち歩いていたら勝手にケースが開いていて色鉛筆がめちゃめちゃになっている事も多い。

ふうむ、まいったな。

別にケースに並ぶ順番が狂ったからってどうって事は無いのだが、綺麗なレインボーカラーに並んだ色鉛筆を見てみたくなり、並べ直してみた。


f0201843_1130542.jpg



なんか違う気がする。

小学校の時も同じ様な事で悩んだ気がする。
本当にどうでもいい事だが、ただとにかく綺麗な順番に並んでるところが見たいだけなのだ。


f0201843_11305480.jpg



きっと何か違う。

かと言って買った時と同じ状態に並べ直せても、今となってはそれはそれで気持ち悪い配色なんだろう‥‥‥。
きっと俺が望むグラデーションを作るにはあと5本くらい色が足りない。






 ところで、昔も書いた気がするけど、
色を混ぜていく行為は視覚的以上に倫理的に発見が多い。

人の肌をオーソドックスな「肌色」で描こうとしても、その肌色は実はファンデーションの色だった事に気付く。

本来の人の肌はかなり複雑なグラデーションだった。

基本的にあらゆる自然色は濃淡のグラデーションを持ち、全く関係の無さそうな差し色を含んで成り立ったっている。

意外と「自然」は混じりっけ満載だ。
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by fozztone | 2009-06-09 11:30 | グダグダ
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