<< マンスリーレギュラーです 今度こそ光について >>
キャプテンEO



 マイケルジャクソンが亡くなって、改めてその功績が讃えられておりますが‥‥

小学生の頃にディズニーランドの3Dアトラクション「キャプテンEO」を見て主演のマイケルジャクソンの大ファンになり、母親に当時CMで流れていた【Black or White】の入ったアルバムをねだるも、母親が間違えて買ってきた【Who is it?】のシングルをまさに「誰だこりゃ?」と思いながらも擦り切れるまで聴き、やがて児童虐待でマイケルが訴えられてキャプテンEOが閉鎖されるもジャクソン5のCDを聴きながら耐え忍び、かの有名なドキュメンタリーで世間がマイケルを変人扱いしながらもやっぱり【Black or White】は最高だぜ!と心の中で叫んできたワタクシとしましては‥‥

今更彼の「世界でウン億枚売れた」とかゆう記録を引っ張り出して賞賛されても‥‥知らない人への紹介としてはマストな情報かもしれないが‥‥なんとも虚しい。



 真心ブラザーズさんが偉大なるジョンレノンを「あの馬鹿なオジサン」とハッキリ言い切ったあの歌の様な深い愛を持って、
いつかマイケルジャクソンの事を「あのとっつぁん坊や」とか「あの整形野郎」と言って差し上げたい。






 俺にとって、音楽のパワーを変なかめはめ波に変えてブッ放し、悪の宇宙人を改心させるキャプテンEOは、本当に格好いいヒーローだった。

子供向けのアトラクションだったが、ああいうロマンチックな希望が俺には必要だった。

TVは相変わらず不況不況と言ってるけれど、いっちょ這いずり回って希望を見つけてきて欲しい。

芸能人の結婚とかセレブ情報とか全く不要だから、胸がスカッとする様な希望を見つけてきてTVでガンガン流して欲しい。



まぁそれをテレビに期待するのも無意味なので、俺達は俺達でテンション上げて盛り上げてくだけだ。
[PR]
by fozztone | 2009-06-27 02:49 | MUSIC
<< マンスリーレギュラーです 今度こそ光について >>