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関節技の鬼と呼ばれて



 最近セブンイレブンで売ってる「スコール」ってゆうカルピスソーダ的なノリの飲み物が好きだ。

なんか昔からあるらしいが、俺は初めて見た。

何が好きって、ちっちゃく「愛のスコール」って書いてあるのがいい。
...愛のスコール...誤解を恐れてないと言うか、一昔前のセンスというか、とにかく良い。

いろんな言葉がコマーシャルに利用されてキナ臭くなっていく一方で、意味の解らない言葉のインパクトに妙に惹かれたりする。

愛のスコール....うん、なぜか胸に響く(笑)

「ズグダンズンブングンゲーム」もその様に人々の心に響いていったのだろうか。

時々、外国人の名前もそういったツボに入る。
暇な時などは不意に「チョー·ヨンピル」という名前が心に浮かぶ。
マンガ「ワンピース」に出て来た「ママラガン」という必殺技も非常に心地良い。
それからGDIという会社のコマーシャルのラストに「GDI!GDI!G!D!I!」 という社名の連呼があったのだが、それももう一生忘れることは出来ないくらいツボだ。

これは決して笑いのツボではなくて、なんだかシックリ来る心のツボの事だ。

どこで出会ったかも解らない言葉だけれど、「グルクン」というワードも心の中で唱えると興奮する。

嫌いなものには明確に理由があるだけに、何故好きなのかサッパリ解らないものが好き、というのは少し不安だ。



う~む、なんだか取り留めもない文章になってしまったな。



 ....昨夜、連載用のイラストに色を付けながら不意にナチュラルハイがやってきて、そのツボが全開に開いてしまい、気がつくと
関節技の~鬼と呼ばれて~はーちーかぁ~げつぅ~
このままいくとぉ~年間100本はぁ~骨を折るぅ~計算だぁ~

という歌をエンドレスで熱唱する自分がいた。
売れそうな気がした。

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by fozztone | 2009-04-03 23:26 | グダグダ
お久しぶりです。
 バルバルバル、ただいまー。

レコーディングとかもやっと一段落つきまして、またこの無益なブログを始められることになりました。

各地のライブ会場で「なぜ再開しないか」と仰ってくださった皆様、本当にお待たせしました。

これといって新しい試みもなく、4月1日にひっかけたビックリドッキリ企画もなく、ただひたすらにダラダラとズルズルと...そう、ダラズールズールダラですね。

...また予告なくブッツリと終わるかもしれませんがその時は「はぁ、刈り入れも終わっつまったでよ、春の種蒔ぎまで田んぼはお休みくさ~」と言いながら手拭いでモンペの膝をパンパンやって下さい。
きっとぬか漬けが美味しく漬かってくれるハズです。



 さて今日は再開のご挨拶と共に、ブログを休んでいる間に報告しておきたかった有益なお付き合いや、お世話になった方へのお礼を書きなぐっておきます。



 まず、大阪や千葉で対バンしたジンさんと仲良くなりました。
メンバー皆さん若いのに異常なほど演奏が上手い。
みんな礼儀正しくて、酒が入ると良い壊れっぷりが素晴らしいバンドです。
特にハルカ君(超絶テレキャス使い)と哲之君(鉄のドラマー)の2人は竹尾の80年代ハードロックトークに余裕でついて来る強者でした。3人共若いのに残念な趣味です。
他に類を見ない才能が集結した孤高のロックバンド、ジンとの対バンの時は皆様ふるってご参加下さい。
そして懲りずに打ち上がろうよ。



 それから、a flood of circleの新譜のサンプル盤を拝聴させて頂きました。
噂の“buffalo dance”がカッコいい。
岡庭君(ハット&メガネ&ギター)の雄叫び最高。私は全面的に岡庭君を支持しています。
フラッドが鳴らす「dance」は、ディスコから派生してデジタルへ向かうダンスビートではなく、
漢の野生をたぎらせて原始の高野で踊るネイティヴダンスビート。
時代に逆らう大逆走が男前。
同行ツアーが超楽しみ。さぁ君も叫ぼう、Dance!



 それからツアー中の事故で現在リハビリ中のbutterfly inthe stomach
Vo.小野君(オノマック)とは復活の時に是非とも協力させていただく約束をしております。バンドか個人かは不明ですが、その時はどうぞよろしく。
4月から何本かのライブは小野君がピンで戦うそうです。
今後ともバタフライに愛を、全てのツアーバンドに交通安全を。



 そしてそしてダイノジさん、2度のイベントへのお誘い、ありがとうございます。
何より渋谷屋根裏でのオールナイトは会場全体の果て無きスタミナに圧倒されました。スゴいイベントさー。
【音楽】への熱いコメントにも大感謝です。
また是非ともイベントに呼んで下さいませ。
その時はもうちょっとJET練習しときます。

それと同イベントの楽屋で、FoZZtone相手に丁寧にネタを披露して下さったダブルフリーザさん(BANBANBAN 山本さん/わくわく村 佐々木さん)、ありがとうございました。
まさか世界のフリーザ様に「あなたの戦闘力は5、ゴミですね」と言っていただけるとは...喜びで失禁寸前でした。



 そんでもって何度も対バンしてるSTAnさんが3/4にリリースしたニューアルバム...恐ろしい。
本当にSTAnは神懸かり的テクニシャン揃い。キッズもコピりがいのある事でしょう。
あと今更ですがホームページのトップ写真が最高ですね。
ご覧あそばせ。



 そんで...ライブ限定発売とうたっていたワンダーラスト海賊盤ですが...タワーレコードさんで置いてもらえる事になりました...「なんだよ、店で買えるぢゃん!初めから店で売れよ!」と思った方、本当にすいません。
ごく最近決まったのですホント、イヤらしい戦略とかじゃないですよ、ゲフンゲフン。
わざわざライブに来て買ってくれたみんな、ありがとな!オラすっげぇムラムラすっぞ!ハリウッド版DBはイライラすっぞ!

あと「袋が開けにくい!」と思ってる方々、その開けにくさは私お気に入りです。

何にせよ、ライブに来れない方はタワーレコードさんでお買い求め下さい。
次のシングルへ向けての布石となるライナーノーツも封入。

要ソロー。



 最後に、いつも暖かく見守ってくれるファンのみんな、いつもありがとう。

今年もFoZZtoneはなんだかんだ言って誠実にやっていきたいです。
相変わらず竹尾はシネシネ言ってますが本当は心優しいドSです。
キャノンは最近やたらとライブ中元気ですが、やっぱり目は細いままです。
コッシーは最近コッサンと呼ばれ始めました...出世魚ですね。うどん食い過ぎです。
ワタクシのしょーもない感じもしょーもないままでほんとどうしようもないです。



ハイ?まぁそうですね。グダグダですよ。当ブログはまたしてもグダグダですよ。
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by fozztone | 2009-04-01 12:00 | グダグダ