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4月もグダグダでしたね


 オボボボ、ギター弾きまくってたらブログ書くの忘れてた。



FoZZtone×グラニフのコラボTシャツが発売してたのに告知するのも忘れてました。
私がデザインしました。グラニフで現在、絶賛発売中ですよ。



それから、ツアータイトルも告知されてますたね。「Listen to the music」‥‥‥音楽を聴け‥‥‥直球ですね。
ドゥービーブラザーズだっけ?あの名曲を思い出しますね、関係ないけど。



それからね、いろいろ、いろいろだよ。

でもまぁいいや、とりあえずギター弾くので忙しいからさ。
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by fozztone | 2009-04-30 17:15 | グダグダ
コッサンもニューシンバル



 コッさんとテックのスーさんとZildjianの秘密基地にも行ってきました。

内部の写真は撮り損ねたけど、Zildjianのシンバルが次から次へと運ばれてきて、コッさんはご満悦で叩き比べてました。

とりあえずぅ~‥‥‥


ジ!
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ル!
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ジャーン!
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by fozztone | 2009-04-28 21:44 | MUSIC
ニューギターだぜ!!

買いました~ニューギター!キャッキャキャッキャ
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どんな感じかなぁ~むふふふ~ん
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おぉ!?おおおお!!
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はい、見せなーい
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キャッキャキャッキャ
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by fozztone | 2009-04-28 15:59 | MUSIC
LEFTOVERTURE/KANSAS



 去年、「音楽」のレコーディングに向けてスタジオ通いしていたある日、亀田さんが一枚のCDをくれた。

「ビートルズやストーンズの様な王道もいいけど、“なんでこんな曲が全米でバカ売れしたの!?”って言いたくなるような変わったバンドは1960~70年代には沢山いたよね。きっと参考になるから聴いてみて」と仰って渡してくれたのそのCDは、亀田さんが作った“何故か全米ナンバーワンになっちゃったシングル集”だった。

これはきっと、亀田さんがFoZZtoneの中に脈々と流れる邪道の血を見抜いて渡してくれたのだと、俺は勝手に思っている。

そのCDの中に入っていたKANSAS(カンサス)の「Carry On Wayword Son」という曲が結構気に入っていて、こないだアルバム「Left overture」を買ったのだが‥‥

ドツボだ。

笑ける。このアルバム笑かしよる。
こんなにバカなバンドが世の中にいたのか‥‥‥いちいち展開が笑かしよる、ニヤかしよる。
曲によってはメロディーの筋が読めない面白さもあるし、バカテクだけどイギリスプログレほど大仰じゃない。
サウンドもどこか脳天気で重すぎない。
こいつは名盤というか‥‥明盤?



 これがキッカケで自分の中で“CD買いたいブーム”がやって来た。

わらわらと買い込んでおります。

今日は昔からずっと欲しかったジョージハリスンの「Dream Away」を含むアルバム「GONE TROPPO」を購入。

帰って聴くのが楽しみだわいな。
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by fozztone | 2009-04-27 20:30 | MUSIC
コンビニ監督



 ウチの近くのコンビニがさ、凄いんだよ。

店員の教育が完璧に行き届いてて。
深夜の従業員も眠いだろうけどさ、ちゃーんとしてるんだよね。

いや、ゆってもさ、本社から派遣されて来ました的な嫌みったらしい丁寧さじゃないんだよ。
元の人間性が好感持てるんだろうね。多分。そういう意味じゃ教育が行き届いてるって言うよりは“オーナーが目利き”なんだろうね。

お気に入りだなぁ、あの店。

全国コンビニ店員選手権とかあったらヤバいよ。全国ベスト16は間違いないね。
今は来店する度にそのコンビニのスターティングメンバーを真剣に選ぶのが俺の日課だね。

今んところ、いつでもフィールドに出せるエースが3人。
彼らはかなりのポイントゲッターだね。
何がいいって、ちゃんと客の顔を見て言葉しゃべるし、変な笑顔とか作らないし、俺がいっつも領収書下さいって言うの解ってるからハンコ用意して待ってくれる様になってきたしね。
スッゴく仕事が速いわけでもないし、ずば抜けて気が利くって訳じゃないけどさ、人とコミュニケーション取る仕事って事をちゃんと解ってるんだよ、うちのエースは。

あいつらに海外チームから引き抜きが来たら俺は監督としてオーナーに年俸アップを直談判するね。チームに必要なスター選手だしさ、何よりあいつらはスタジアムに客を呼べるからな。

もしオーナーが断るなら俺も監督やめるね。



 んでねー、逆に仕事が超速いけどいつもちょっとダルそうな顔してる選手が3人いるんだよ。
惜しいんだよなぁ、あいつら。

いや、この世界は確かに厳しいさ。選手の入れ替わりも早いし、誰でもプレイに見合った年俸が貰えるとは限らないし、何より試合がハードだからな。
時には強面の方に脅されたりもするだろうしな。
ダルそうな顔もしたくなるだろうよ。

ゆっても奴らはプレイヤーとしては勿論世界に通用するよ?でもさ、俺達の試合は只のスポーツじゃないワケよ。
スタジアムに足を運んでくれるファンがいるからこそプロとしてやってけるワケじゃんか。

しかも俺はいつも言ってんだよ、あいつらに。
「どれだけ客が並んだって構わん。良いチームってのは列が出来てしまうものなんだ。むしろ完璧は有り得ない事を前提に、並んでまでお前達のプレイを見に来てくれるファンのみんなに、心の感謝を忘れちゃだめだ!その心は必ずファンに伝わるぞ!それがお前のプレイを輝かせるんだ!」ってな、心の中でな、言ってんだよ。

そしたらさ、それが伝わった1人がさ、最近プレイスタイル変わってきてさ‥‥‥嬉しかったね、あいつがちゃんと俺の目を見て「(監督!)ありがとう御座いました(ー!!)。」って言ってくれた時はさ‥‥俺もこのチームの監督になってまだ2年だけどさ‥‥‥このチームで世界目指そう、こいつらを世界に連れてってやろう!ってさ。
その時決めたんだよなぁ‥‥‥。



 いやぁ、でも辛い事もあったんだぜ?

手塩にかけて俺が育てた若干二十歳のホープがいてさ。
あいつはギャル夫だったんだけどさ、外見に似合わずプレイスタイルもポテンシャルも抜群でさ。
表情だけは硬かったけどさ、少しずつ俺のチーム作りに慣れてくれてさ、最後は良い笑顔でフィールド立ってたなぁ‥‥

でもさ‥‥‥いなくなっちまったんだよ、ある日突然。
オーナーとの間に何があったのか‥‥その時の俺は契約に口が出せるほどこのチームに貢献してなかったからなぁ‥‥。

あいつが今もこのチームにいてくれてたら‥‥‥ワールドカップ決勝も夢じゃ‥‥‥いや、そんな事言っちゃいけねぇな。

次の世代に希望を託し、今日も俺は奴らを鍛え続けるだけさ‥‥‥。





 バカだなぁ、俺。
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by fozztone | 2009-04-25 23:45 | グダグダ
ロック復権



 どんも。

最近もいろいろと忙しくさせてもらってます。
一つ一つの仕事がFoZZtoneの大事な一歩だと思うと楽しくなっちゃうね。
毎日楽しい事ばっかりだよ、ホント。うきゃきゃきゃきゃー


さて、昨年からコラムを色々やらせてもらってまして、音楽の歴史について調べものをしたり、読者の方々の声を聴くことで、なんとなく見えてきた事がある。

それは、日本人は「ロック」という言葉にかなり不信感を抱いているという事だ。

そもそもロックってジャンルは一体どの様な音楽を指すのか?
いろんな人がロックについて語っているけれと、どれが真実なのか?
ファッションの現場で使われるロック、ラッパーやアイドルが発言するロック、世間一般の考えているロック、どうしてこんなにも「ロック」という言葉は曖昧なのか?

いろいろ調べてみるとその歴史は実に面白い。

どうやら日本人は初めからフォークソング、ロカビリー、ドゥーワップなど、ロックと同時期に鳴っていたアメリカの音楽を全てごちゃ混ぜにしてして取り入れていたらしい。

というのも、1950年代の日本人ミュージシャンはロックを作曲する事は殆どなく、全てアメリカロックに無理矢理日本語の歌詞を乗せて歌っていた。

しかも同時に様々なジャンルのポップス、ムード歌謡、果てはソーラン節みたいなモノまで1つのライブで演奏されていた。

初めから日本人は「ロック」というジャンル自体に固執する気は全く無かったのだ。

だから日本人がロックを作曲するようになってからも、それはどこか演歌的であったり、フォークソングの様でもあったり、今尚続く“ロックって何?”という疑問に繋がる「曖昧なロック」が鳴り続けたようだ。



 まぁ別に今の日本人のロックが曖昧だとはそれほど思わない。
むしろかなりハッキリと「うぉーカッコいいロックバンドだなぁ!」と言いたくなるバンドは増えている。

日本の中で改めて「ロックの定義」が見直され始めたタイミングが、どこかであったのだ。

それはただひたすらに自分達の信じるロックを貫き通して来た諸先輩方の積み重ねた和音の結晶だろう。

対バンの方々を見ていても、改めて今ロックに強いこだわりと制限を作ってプレイされている様に見受けられる。
これは“時代がロックを復権しようとしているのではないか”と思えて仕方ない。

28の若僧がこんな事を言うのもおこがましいが、今一番、日本のロックが面白くなってきている気がする。
俺達はラッキーな時代に生まれたのだ。
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by fozztone | 2009-04-24 23:22 | カチカチ
せめて早く寝ます



 最近やっと大人になれたな~、と思える事は、“百聞は一見にしかず”ってのをまともに受け止められる様になった事だ。

不思議な事に、いろんなものに触れ、めちゃくちゃ遊びまくれる子供の時ほど「机上の空論」に偏りがちだった。
人から聞いた話や昔からある格言みたいなものほど疑ってかかる、嫌ぁ~な子供だった。

何かこう、自分だけの理屈みたいなものを必死で探していた‥‥‥机の前で(笑)



 体を動かし、人に会い、目的を持って日々生活していると、嫌でも“やっぱり昔の人の格言ってのはその通りだな”と思わされる。
そしてちょっとムカつく。

しかし、偉い人や大人の言う事を素直に聞いてきたら、この実感値は得られなかったかも知れない。



そう言えば「考えるより行動しろ」とかよく言われたっけな
そう言えば「自分が心を開かないと相手も心を開かないぞ」とかよく言われたっけな
そう言えば「しんどい事から逃げてると決して上手くいかないぞ」とかよく言われたっけな‥‥‥‥うぅ、今思い出しても腹が立つ‥‥‥
そう言えば「早く寝ないから寝坊するんだ」とも言われたなぁ‥‥‥‥

うぅん。

どれもこれも、まったくもってその通りだ。

が、子供の時じゃなく今気付いて良かった気もする。
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by fozztone | 2009-04-23 03:45 | カチカチ
「ミナミの帝王」の夜



 昔から濃い~い夢をよく見る。

最近は眠る直前に見た時事ネタやTVの内容などが夢の中にふんだんに盛り込まれている。
特に昨夜眠る前に見た「ミナミの帝王」の映画、俺のシナプスは相当お気に入りだったようだ。

そこはかとなく竹内リキの魅力が満開の夢になった。





 始まりはよく覚えていないが、俺は竹内リキ組の鉄砲玉で、これから敵対する組の親分(北大路欣也)を鋭利な歯ブラシで刺しに行くところだった。

鋭利な歯ブラシはリキ親分が「お前の命、ワシの為に散らしてこい」と言って俺に渡したのもので、これで歯肉を磨いたら熟れたトマトの様な歯槽膿漏はズタズタになるだろう。
ビジュアル的にはただの歯ブラシだ。

北大路欣也が料亭から出てきたところで俺は路地から飛び出し「うわ~!死にさらせ~!うわうわ~!」と叫びながら突撃。
だが俺は欣也の側近にあっけなく捕まり、地面に抑えつけられてしまった。

そして欣也は俺の手から歯ブラシを取り上げ「貴様!竹内組のもんやな!くたばれ!」と言って俺の歯茎をゴシゴシ磨き始めた。

「ぎゃ~!助けてくれ~!ぎゃ~!」
俺はザクザク歯茎を磨かれながら、涙を流して命乞いした。
頬をつたう涙がとても熱かったのを覚えている。
すると俺を押さえつけている側近が「もうすぐ終わりますからねー」と言って、本当にすぐ終わった。

俺は泣きながら北大路欣也に深々と頭を下げると欣也は「もうちょっとで体脂肪率が10%を切るね、頑張ろう!」と言って送り出してくれた。
良い人だった。



 角を曲がると竹内リキが待っていてくれて、「痛かったろ?よく頑張ったな」と言ってくれた。
リキ親分も良い人だ。
俺はなんだか世界中から祝福されている様な気分になって「よし、もうちゃんと就職しよう!」と思った。

すぐ近くに職安があったので駆け込み、受付にいた千原ジュニアと生野ヨウコ(フジテレビアナウンサー)に「仕事を下さい!」と言った。
すると千原ジュニアは「今空いてるのはは吉本か米屋だけや!どっちや!?」と言った。
吉本か米屋なら優しいリキ親分がいるヤクザが良い!と思い「ヤクザにします!」と言って職安を出た。結局何をしに行ったんだろう?

外ではリキ親分がこっちを睨みつけながら立っていた。
その背後には「風の谷のナウシカ」に出てくる一人乗りの変な白いグライダーみたいなヤツがあった。
リキ親分はそれに飛び乗りながら叫んだ。

「世界のどこかでは今でも戦争が続いている!果たしてそれが普通なのか!?いいや違う!俺達は愛し合わなければいけない!...そしていろいろ!もう後は自分でいろいろ考えろ!お前には解るはずだ!」

リキ親分はそのままナウシカの様に飛び去った。
すごく良いことを言われた気がしたが、「きっとリキ親分はこのまま死ぬ気なんだ」と俺は悟っていた。

いつの間にか背後には夕日が沈みかけた海が広がっていて、海面からザバーッと巨大なリキ親分が現れ「ガオー!」と叫びながら立ち上がった。

俺は「最後の決戦だ!」と言おうとして「最後のケッス...」と噛んでしまい「頑張れ竹内リキー!!」と言い直した。

リキ親分は特に何かと戦うワケでもなく、なんか銃弾を浴びたっぽい痛そうなリアクションをとってスローモーションで再び海の中へ仰向けに倒れていった。
「もののけ姫」のデイダラボッチが倒れるシーンと瓜二つだった。

夕日がとてもキレイだった。






...まぁ、その様な夢だったのだが、ここまで全編竹内リキをフューチャーした“一本筋の通った夢”を見たのは初めてだ。

いつもはわりとコロコロと内容が変わる支離滅裂な夢ばかりなのだが、目覚めた時にとても充実感があった。
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by fozztone | 2009-04-21 08:42 | ムニャムニャ
街路樹の緑
 竹尾おかえり
NYネタは後日いろいろ話せるかと。

すんごくいいマスタリングだったみたい。
世界のレオン氏も
「最高の曲だな!」
と誉めちぎってくれたらしい。

やったぜ。



そしてお土産をもらいました。
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何より無事の帰国に一同ホッとしております。

遅くなりましたが、タワーレコードウイークリーチャートでワンダーラストが1位になりまして、ひとえに皆さんのおかげです。
みんないつも本当にありがとう。
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by fozztone | 2009-04-19 23:55 | グダグダ
浮かんでる
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なんかボーリングしました。
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by fozztone | 2009-04-19 23:31 | グダグダ