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札幌メシ

札幌で食べたご飯です。



朝食
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朝食はコンビニで売ってる「1日に必要な野菜の1/2が取れる」とかゆうサラダ。を、2つ。
もう今日は野菜を食べる必要はありません。(という訳ではありません。)






昼食
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昼食は鳩。札幌の鳩は丸々と太っていました。羽根をむしってカラット揚げて、頭からガブリといくのが作法ですが、この日はとても忙しかったので踊り食いしました。
少し口から血が出たけど、気にしない気にしない。
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カラスが横で羨ましそうに見ていたのでカラスもポキッとやってムシャムシャ。焦げたテリヤキチキンの味です。






おやつ
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小腹が空いたのでキャノンのヒゲを貰いました。
ちぎって食べるとプロテインみたいな味がしました。
本人は「ひじき味だ」と言っていたので、きっとひじきとプロテインは蜂蜜キュウリとメロンの様な関係性だと思われます。






夕食
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猫は食べませんよ。猫と渡會家は先祖代々微妙な付き合いが続いていて、コレといってしがらみも因縁もありません。
ただなんとなく猫は食べません。
むしろ猫についてるダニをむしって食べます。トビッコみたいな食感。
猫も気持ちよさそうですね。
私と猫は、ワニとその食いカスを掃除する小鳥の様な関係性です。






 ...ま、フェリーの中でどれだけ暇だったかをご理解頂けたところで、下船。

次のライブは下北沢GARAGE。
久々の長丁場で御座います。
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by fozztone | 2009-04-07 14:40 | グダグダ
マサシ様聖誕祭の御言葉
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―――マサシ様が「ピカリあれ!」と叫ばれると、空がピカった様なピカらなかった様な、とにかく微妙な空気が流れました―――※マタライによる福音書 第18説






 28歳になりました。
各界や角界からのお祝いの言葉や米俵、株券や月の土地などなど、たくさんのプレゼントを本当にありがとう。
イギリス王室からも誕生日のお祝いにべったら漬けが届きました。



 28歳といいますと世間的には立派な大人ですが、スーツをビシッと着こなす28歳の男子諸君と比べるとワタクシはまだまだニート風であります。
高校生の頃の空条丞太郎氏のオッサンっぷりと比べても「やれやれだぜ」と言わざるをえません。

また諸先輩バンドマンの方々にしましても、社会人とは言い難い雰囲気ではありますがそれはそれで皆さん一様に「悪い大人」あるいは「怖い大人」の風格をお持ちです。

ワタクシはこの様な性分でございますから、せめて「ダメな大人」もしくは「だらしない大人」の気品と風格を身に付けていこうと思っております。






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―――「こんなに大勢の人がお腹をすかせているのにパンが一つとジャバチップフラペチーノが一つしかないのですね。では私が食べるところを見て皆さんも食べた気になって下さい。」―――※マサコによる福音書 第9説






 22歳くらいから26歳まではかなり曖昧に年齢をカウントしておりましたが、28歳ともなるとズシリと来るモノがあるとかないとか。

実際は良い感じです。
悪い気分じゃないです。
20代後半になることを恐れる少年少女諸君、ワタクシ今からの10年が一番面白くなりそうな気配満載です。

一時期大量に増殖した幼女アイドル達も随分と減ってくれました...悪い大人が減ってきたんでしょうね。
一段ずつ丁寧に階段を踏んで昇る者が日の目を見る時代がやってまいります。

キッチリと締めながら削りながら、しかし豊かに高らかに、時々グダグダに、
今年も魂の等身大でやっていきます。



 とまぁそんな具合で。

まずは夏までのFoZZtoneの動きにご注目下さいませ。






※今回のブログに書かれている事は一部フィクションです。実際の人物、団体とは一切関係ありません。カンに触ったら誠心誠意あやまります。大人ですから。
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by fozztone | 2009-04-06 18:33 | グダグダ
札幌のあるとコロニー
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 ヤーマン。

札幌コロニーライブに着てくれたみんなありがとう!!


私今日で28になったとか。
後日改めて28歳の抱負的なものを述べさせていただきます。
今夜の打ち上げはもう酷い有り様なので、まだマトモだった時の写真をあげときます。

札幌の皆様、アリガアリガトウトトーウ

このプレートの処理に困る28歳。
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by fozztone | 2009-04-06 02:06 | LIVE
女優の品格


 太平洋の上で存分にスタンドアローンを味わった。
間寛平氏の孤独は想像を絶する。
春の海はかなり荒れるようで、船では終始千鳥足だった。

フェリーは嫌いじゃない。
良い船に当たればかなり楽しめる。映画館やバーラウンジ付きの船もあるし、19時間拘束も酒を飲んでいれば屁みたいなもんだ。
平衡感覚と肝が座った恋人がいるなら、船旅は十分愉快だろう。
家族連れにも勧めたい。



 さて、北海道へ上陸。

いつも寒いシーズンにばかり北海道に来ている気がするのは気のせいだろうか?

本州に比べて断然乾燥している気がするが、道産子達のスキンケアはかなり行き届いている様に見受けられる。
気のせいだろうか?

いや、正直それほど知りたい訳じゃないな...



ホテルにチェックインして「33分探偵」を見る。
水川あさみ嬢の「ヴォェエェ~」といううめき声は素敵だ。グッと来る。
ハスキーでキーが低い方なので声質は男性に近く、「ヴォ」の発音の際に縦に開いた喉に無理な力を加えて垂れ流している様が聞き手にリアルに伝わる。
デスメタルを始めたばかりのボーカルの様なフレッシュな「ヴォェエェ~」である。
女優の品格とでもいうのだろうか。
まぁ違うだろう。

しかし「無理サファリパーク」という小ネタはこれ以上はやらせないであげて欲しい。



明日は本番までだいぶ時間があるので、だらだらと散歩でもするかな。


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ちゃんとコンディショナーのあるホテルは助かる。
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by fozztone | 2009-04-05 03:11 | グダグダ
関節技の鬼と呼ばれて



 最近セブンイレブンで売ってる「スコール」ってゆうカルピスソーダ的なノリの飲み物が好きだ。

なんか昔からあるらしいが、俺は初めて見た。

何が好きって、ちっちゃく「愛のスコール」って書いてあるのがいい。
...愛のスコール...誤解を恐れてないと言うか、一昔前のセンスというか、とにかく良い。

いろんな言葉がコマーシャルに利用されてキナ臭くなっていく一方で、意味の解らない言葉のインパクトに妙に惹かれたりする。

愛のスコール....うん、なぜか胸に響く(笑)

「ズグダンズンブングンゲーム」もその様に人々の心に響いていったのだろうか。

時々、外国人の名前もそういったツボに入る。
暇な時などは不意に「チョー·ヨンピル」という名前が心に浮かぶ。
マンガ「ワンピース」に出て来た「ママラガン」という必殺技も非常に心地良い。
それからGDIという会社のコマーシャルのラストに「GDI!GDI!G!D!I!」 という社名の連呼があったのだが、それももう一生忘れることは出来ないくらいツボだ。

これは決して笑いのツボではなくて、なんだかシックリ来る心のツボの事だ。

どこで出会ったかも解らない言葉だけれど、「グルクン」というワードも心の中で唱えると興奮する。

嫌いなものには明確に理由があるだけに、何故好きなのかサッパリ解らないものが好き、というのは少し不安だ。



う~む、なんだか取り留めもない文章になってしまったな。



 ....昨夜、連載用のイラストに色を付けながら不意にナチュラルハイがやってきて、そのツボが全開に開いてしまい、気がつくと
関節技の~鬼と呼ばれて~はーちーかぁ~げつぅ~
このままいくとぉ~年間100本はぁ~骨を折るぅ~計算だぁ~

という歌をエンドレスで熱唱する自分がいた。
売れそうな気がした。

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by fozztone | 2009-04-03 23:26 | グダグダ
いつだって千葉LOOKは最高
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ヴィンテージリーグツアーチ葉LOOKライブに来てくれたみんかアリガーガ!
超銀河アリガガン!!!

トゥナイトはライブもさることながら打ち上げも最高。
つか最高。

「大黒」最高!

いやぁ~、わかるかね、この打ち上げ後の車で帰る最中の一刻も早く寝たい感じ。
なのに君達の為に丁寧にブログを打つ感じ。
俺ってイイ奴だなぁ~。イイ奴すぎるなぁ~。
ほんとイイ酒飲んた。
ほんとみんな有り難うね。
今日たのしかったね~。

またね~。

ぐ~だぐだ。
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by fozztone | 2009-04-02 03:43 | LIVE
お久しぶりです。
 バルバルバル、ただいまー。

レコーディングとかもやっと一段落つきまして、またこの無益なブログを始められることになりました。

各地のライブ会場で「なぜ再開しないか」と仰ってくださった皆様、本当にお待たせしました。

これといって新しい試みもなく、4月1日にひっかけたビックリドッキリ企画もなく、ただひたすらにダラダラとズルズルと...そう、ダラズールズールダラですね。

...また予告なくブッツリと終わるかもしれませんがその時は「はぁ、刈り入れも終わっつまったでよ、春の種蒔ぎまで田んぼはお休みくさ~」と言いながら手拭いでモンペの膝をパンパンやって下さい。
きっとぬか漬けが美味しく漬かってくれるハズです。



 さて今日は再開のご挨拶と共に、ブログを休んでいる間に報告しておきたかった有益なお付き合いや、お世話になった方へのお礼を書きなぐっておきます。



 まず、大阪や千葉で対バンしたジンさんと仲良くなりました。
メンバー皆さん若いのに異常なほど演奏が上手い。
みんな礼儀正しくて、酒が入ると良い壊れっぷりが素晴らしいバンドです。
特にハルカ君(超絶テレキャス使い)と哲之君(鉄のドラマー)の2人は竹尾の80年代ハードロックトークに余裕でついて来る強者でした。3人共若いのに残念な趣味です。
他に類を見ない才能が集結した孤高のロックバンド、ジンとの対バンの時は皆様ふるってご参加下さい。
そして懲りずに打ち上がろうよ。



 それから、a flood of circleの新譜のサンプル盤を拝聴させて頂きました。
噂の“buffalo dance”がカッコいい。
岡庭君(ハット&メガネ&ギター)の雄叫び最高。私は全面的に岡庭君を支持しています。
フラッドが鳴らす「dance」は、ディスコから派生してデジタルへ向かうダンスビートではなく、
漢の野生をたぎらせて原始の高野で踊るネイティヴダンスビート。
時代に逆らう大逆走が男前。
同行ツアーが超楽しみ。さぁ君も叫ぼう、Dance!



 それからツアー中の事故で現在リハビリ中のbutterfly inthe stomach
Vo.小野君(オノマック)とは復活の時に是非とも協力させていただく約束をしております。バンドか個人かは不明ですが、その時はどうぞよろしく。
4月から何本かのライブは小野君がピンで戦うそうです。
今後ともバタフライに愛を、全てのツアーバンドに交通安全を。



 そしてそしてダイノジさん、2度のイベントへのお誘い、ありがとうございます。
何より渋谷屋根裏でのオールナイトは会場全体の果て無きスタミナに圧倒されました。スゴいイベントさー。
【音楽】への熱いコメントにも大感謝です。
また是非ともイベントに呼んで下さいませ。
その時はもうちょっとJET練習しときます。

それと同イベントの楽屋で、FoZZtone相手に丁寧にネタを披露して下さったダブルフリーザさん(BANBANBAN 山本さん/わくわく村 佐々木さん)、ありがとうございました。
まさか世界のフリーザ様に「あなたの戦闘力は5、ゴミですね」と言っていただけるとは...喜びで失禁寸前でした。



 そんでもって何度も対バンしてるSTAnさんが3/4にリリースしたニューアルバム...恐ろしい。
本当にSTAnは神懸かり的テクニシャン揃い。キッズもコピりがいのある事でしょう。
あと今更ですがホームページのトップ写真が最高ですね。
ご覧あそばせ。



 そんで...ライブ限定発売とうたっていたワンダーラスト海賊盤ですが...タワーレコードさんで置いてもらえる事になりました...「なんだよ、店で買えるぢゃん!初めから店で売れよ!」と思った方、本当にすいません。
ごく最近決まったのですホント、イヤらしい戦略とかじゃないですよ、ゲフンゲフン。
わざわざライブに来て買ってくれたみんな、ありがとな!オラすっげぇムラムラすっぞ!ハリウッド版DBはイライラすっぞ!

あと「袋が開けにくい!」と思ってる方々、その開けにくさは私お気に入りです。

何にせよ、ライブに来れない方はタワーレコードさんでお買い求め下さい。
次のシングルへ向けての布石となるライナーノーツも封入。

要ソロー。



 最後に、いつも暖かく見守ってくれるファンのみんな、いつもありがとう。

今年もFoZZtoneはなんだかんだ言って誠実にやっていきたいです。
相変わらず竹尾はシネシネ言ってますが本当は心優しいドSです。
キャノンは最近やたらとライブ中元気ですが、やっぱり目は細いままです。
コッシーは最近コッサンと呼ばれ始めました...出世魚ですね。うどん食い過ぎです。
ワタクシのしょーもない感じもしょーもないままでほんとどうしようもないです。



ハイ?まぁそうですね。グダグダですよ。当ブログはまたしてもグダグダですよ。
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by fozztone | 2009-04-01 12:00 | グダグダ