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27時、仕事終わり

深夜1時を回りました。
大宮のNACK5に来ています‥‥‥




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お前本当に人気キャラクターか?


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なんか深夜番組らしくスッゴいルーズなノリで出演予定の時間がガンガン伸びてます。
暇だなぁ。


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ぎゃ~くわれる~


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頭外すなよ






聴いた人は解ると思うけど‥‥‥ジェームス最高だった。
この番組は伝説になると思う(笑)。
埼玉のみんなコレ毎週聴けるのか‥‥‥いいなぁ。

えぇと、何て番組だったっけ?
まぁいいか。
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by fozztone | 2009-05-10 03:25 | MUSIC
ライブってのはライブだね



 J‐WAVEの金剛地さんの番組に生出演してきました。生、つまりライブですな。

ヒルズからの眺めは最高です。
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バックに東京タワー見えますか?
実はね、FoZZtoneのミニアルバム「景色の都市」のジャケット写真もこの六本木ヒルズから撮ったんですわ。

階は全然違うんだけどね。




 さて、夜のNACK5出演まで鬼の様に時間があいてるので‥‥‥
忌野清志郎さんのお別れ会をやっている青山葬儀所の脇を歩いた。
清志郎さんを悼むファンの方々の大行列に改めてその偉大さを知りました。

こういった出来事はTVで見るだけでなく、実際にその場へ行くとより、事の大きさを肌で感じる。

俺は清志郎さんが「タイマーズ」というバンドを組んで発表したモンキーズのカバー曲、「デイドリーム ビリーバー」のCDが大好きで、カップリングの「三部作」っていう気の抜けたサイダーみたいな曲も超好きでさ。
TVで清志郎さんのニュースを見た時よりも、現地に赴いた時の方が強くその曲を思い出したなぁ。

清志郎さんが亡くなっても、ファンの方々が現場に赴くという行為には「清志郎さんの死を体感しに行く」という意味で、ライブなんだろう。

死してなおLIVE、凄い事だ。

どんなに良いCDを出しても、どんなに情報を仕入れても、音楽と人間は現場の方が力強く鳴るものなんだろうね。

そう考えたら「事件は現場で起こってる」なんてのは的を射た名言かもね。
大嫌いな映画だけどね。





 不謹慎かもしれませんが、霊園の墓石に射す西日がとても綺麗な夕方でした。
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by fozztone | 2009-05-09 18:08 | MUSIC
バランス取りたいお年頃
 以前タクシーに乗った時

同乗していた方に「わあぁ~、ワッチおっさんみたい」と言われた↓


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おっさん!? コレはおっさんなのか!?

電車の吊革みたいなニュアンスじゃぁないのか!?

いや、俺をおっさんと言う前にコッシーの方がおっさんじゃないか!

なぁ、コッシー‥‥‥



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その時、コッシーはおじいちゃんだった。







今日はJ-WAVE「THE CLICKERS」に16時~
NACK5「RADIO-JACK」に26時~生出演の予定です。
空き時間がハンパないです。
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by fozztone | 2009-05-09 14:27 | グダグダ
STRAIGHTENER武道館ライブ



 ストレイテナーさんのツアーファイル、日本武道館ワンマンに行ってきました。
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やっぱり生音楽は素晴らしい。
スッゴいドラマのあるライブだったよ。
なんとゆうか、RPGで言うならやっとパーティーが全員揃ってゲームがめちゃくちゃ面白くなってきた時の興奮に似ていた。

特に最後に仲間になった魔法使いとのコンボ技とかが凄い連鎖しまくっていた。

アンコール前のブロックとかは、武道館で初めて「ホールの響きの良さ」を感じたライブだった。
ん~、カッコいい。
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ひなっちのベースは本当に凄かった!
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by fozztone | 2009-05-08 21:55 | MUSIC
草食系



 なんか「草食系男子」って言葉を最近よく聞くが‥‥‥

アレって「野菜ばっかり食ってる男子」って意味じゃないんだね。

ずっとそうだと思ってた。



てっきり今男子の間で爆発的に野菜ブームが来てるのかと思ってた。

巷の男子が
「チョリッス、お前今年の春キャベツ食った?マジやべーよ?」
「いやそれ遅くねぇ?俺今ガチで野菜しゃぶしゃぶキテるから。昨日もレタスとか超シャブったから。春菊とかまじ激ヤバ。」
「つか今からサラダバー食いいかねぇ?フォルクスのサラダバー食いてぇよー。」
‥‥‥みたいな会話をしてるのかと思っていた。



違うんだね、全然違うんだね‥‥‥。
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by fozztone | 2009-05-08 18:14 | グダグダ
越山さんフォーエバー
越山さんの名前だけはWikipediaに生き続ける事が出来た様です。
皆様の愛と悪乗りに感謝します。
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by fozztone | 2009-05-07 22:18 | グダグダ
OUT OF THE HOLE,OUT OF THE PLACE



 流山おおたかの森にあるbay fmのサテライトスタジオに出演してきました。
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左はDJ林宙紀さん。
ヒロキさんと読みます。イイ名前だ‥‥つかイイ漢字だ。
のっけから漫画トーク全開で語り合った。俺も30過ぎても漫画好きでいていいらしい。
つか寄生獣トークとかすげぇ久々。
うぅ、読みたくなってきた‥‥五頭との戦いが読みてえ!



右は福田麻衣さん。
福田さんはなんとあのダイバスター専属アイドル!見たことある!見たことあるぞ!&全日本プロレス武藤敬司氏公認アイドル!‥‥‥!?凄いなその肩書き!
すごい明るくてガッツある子だった。
DVDもくれた(照)
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 FoZZtoneの3rd single「音楽」の発売日がいよいよ近付いて来とるね。
このシングルはホント、みんなと音楽への感謝の気持ちで出来ています。聴いてくれ!

 でもCDも良いけどやっぱりライブだね。
FoZZtoneも机の前で悶々としていた時代を経て、外に飛び出してガシガシライブやってよ、そしたら自然に眉間のシワも取れてきてさ。

理屈で全てを理解しようとしていた時よりも、体を動かして汗ダクダクかいてライブやってる時の方が、ずっといろんなモノが見えている。
お前等の顔もかなり見えているぞ(笑)


今CDを聴いて欲しい気持ちと同じくらい、みんなとひとつの空間で爆音浴びてブッ壊れる様なライブがしたいねぇ。

今キャンペーン中だからさ、暴れ足りないなぁ。
せめてプロレスとか見て気を満たさないと今朝の様な暴力的な夢を見てしまう‥‥‥。



あー、早くゴリッゴリのライブやりてぇ!
ゴリッゴリのグッシャグシャで最後はパッカーン!だ!!
早く来い濃いライブツアー!!
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by fozztone | 2009-05-07 20:50 | MUSIC
愛のメモリー



 今朝は酷い目にあった。



 俺は今朝、多分ヴィレッジバンガードにいた。
ヴィレッジはどの店舗も店員の手書きコメントがあるけど、俺が行った店には一つもコメントなく、代わりに店員がツアコンの様について回るシステムだった。

「このマンガオススメですよ」とか「ウチは本当に面白いのしか置いてないですよ」とか「ご一緒にこれもどうですか」とか、ツアコンはいちいち的外れで本当にウザかった。
「なんでワンピースが無いの?なんでピュ~っと吹くジャガーがあるのにトリコは無いの?」とツアコンに突っかかると、
「うわ、お客様少年誌系ですか!?あんなの子供が読むもんですよ?」とツアコンは笑った。
カチンと来て「漫画は基本子供向けだー!」と叫びながら頭をグーで殴った。
しかしツアコンは痛覚が死んでるらしく「ぜんぜん平気ですけど何か?」と嫌味っぽく言った。
もう一回グーで背骨を殴った。
今度は「息できない、息できないです」と言ってツアコンはうずくまった。

ツアコンは無視して俺は店の中をズンズン進んだ。
すると場末のスナックの様な空間に出た。
そこにマネージャーK子がいて、「早く早く!会議が始まるよ!」とせかすので席に付く。すると朝まで生テレビのイントロが流れる。

司会がいきなり俺に振る。
「最近一番頭に来たことは何ですか?」

俺は「某CMで●●●●●さんが□□□の△を△わされている事です!アレを△わせたヤツとあの△を▲▲にしようと言ったヤツは音楽舐めてんのかぁ!!関白宣言舐めてんのかぁ!」と全力で叫んでしまった。

するとそのCMの企業が番組のスポンサーだったらしく、俺は背広姿のクタクタのオッサン達に5人がかりで引きずり出された。
マネージャーK子が「バカ!なんであんな事言ったの!もうこれであんたおしまいよ!」と叫んでいた。
しかし俺は「いや、こんなものが終わりじゃない!お前等こそ●●●●●をもっと敬え!音楽家は企業の道具じゃないぞ!」と言い返してやった。

すると竹尾が俺の肩に手を置いて言った。
「その思いを叫べよ!」
竹尾の手にはマイクが握られていた。
俺はマイクを受け取り、そこで何故か松崎しげるの「愛のメモリー」しか思い浮かばず、とりあえず熱唱した。

するとグラスステージに集まった大観衆が皆手を繋いで「限りある人生よ~」と歌い出した。
オアシスのライブかってゆうくらいの大合唱だった。
お客さんはみな「盲パイ」と書かれたグリーンのTシャツを着ていた。
盲パイロックフェスか‥‥‥。

「そうか、音楽ってやっぱり素晴らしいんだな!」と、俺は泣いた。
そして涙をふきながら大観衆に向けて叫んだ「まだまだ行くぜー!次の曲は『モター』!」
誰の曲か忘れたが、とにかくモターって曲のイントロが始まり、正にここがツボだって所でコッシーがドラムをミスって曲が止まった。

俺は激ギレしてドラムセットにカカト落としを食らわせたところで目が覚めたのだが、実際に俺がカカト落としを食らわせたのは窓枠だった。



 だから今日はスッゴくカカトが痛い。






 今夜7時代にベイエフエムに出ます。
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by fozztone | 2009-05-07 14:00 | ムニャムニャ
海獣の子供



 最近ではないけど、前から気になっていた漫画を買った。


はい、こちら
『海獣の子供』五十嵐大介
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 あらすじは‥‥‥

「もしかしたらあの2人はジュゴンに育てられたのかもしれない」
奇妙な出生と得意な体質を持つ2人の少年と、学校で行き場を失ってしまった少女が出会い、ストーリーは始まる。
世界中の海や水族館で続発する魚が発光して消える怪現象―――回遊ルートを外れて世界中から小笠原に集まってくる魚、深海魚、海の哺乳類―――古くから続く、海にまつわる奇妙な伝説と証言―――それら全てが2人の少年を中心に、急速に渦巻いていく‥‥‥


‥‥みたいな。


 最近のマンガで凄いなと思うところは、平坦な日常を描きながらいつの間にかファンタジックな世界に移行しているところ。
この漫画にもしばしばファンタジー全開のシーンが登場するけど、それに違和感を感じさせない為の仕込みが素晴らしい。
作者の五十嵐さんと担当編集者の方が集めてくる海洋に関する情報量はきっと膨大な量だろう。

一部ネタバレになってしまうが‥‥‥
【ネタバレ:3巻のラストで主人公達がクジラに丸飲みされてしまうシーンがあって、そこだけ見ると「ピノキオかい!」とツッコミを入れたくなるけど、始めから読み進めているとその演出に違和感はあまり感じない。

又、ファンタジックとは言っても一部の童話や古典に見られる様な「妙な不気味さ」がある。
絵の可愛さもあって、「爽やかな不気味さ」「柔らかなエグさ」が、好みを問わず人を惹きつける‥‥‥と思う。

俺は小学校の頃ずっとスイミングスクールに通っていた事もあって、水の描写や泳ぎ方の描写にとても懐かしさを感じる。
それから、極限までスケッチテイストで描き込まれた「荒くて丁寧な背景」もツボだ。
人間がカリカリ描いている温かみにスタッフ全員の努力が見えて、漫画愛で血がタギル。

マニアックな視点でアレだが、装丁も結構イイ。


ぜひ夏が来る前に4巻が出たら、ゴーグルとシュノーケルを持って海に行きたい。
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by fozztone | 2009-05-06 19:20 | COMIC
新メンバー越山さん早くも脱退↓
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Wikipediaの誤字が早くも修正されてしまいました‥‥‥

越山さん、お疲れ様でした。
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by fozztone | 2009-05-06 01:31 | MUSIC