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新メンバー越山さん加入!



 a flood of circleがインストアライブをやると聞きつけて、今日は1時にTOWER RECORDS 新宿店へ。

お客さんが多くてモニターでしか見れんかった。やるのうフラッド。



それから事務所でWEB関係の整理作業。
FoZZtoneは誰もA型がいないからすぐにいろんなものがワチャワチャになる。
K子のデスクトップを筆頭に。

近々「MEDIA」を見易くする予定です。



 つか今日雨だね。
雨が降るとコリーヌ·ベイリー·レイのアルバムが聴きたくなる。
実はコリーヌが来日した時にあるビル内で彼女を見かけた事がある。
なんか色々トゥリントゥリンで超カワイかった。
その前からファンだったけど、外タレは本人見ると更にグッと来るなぁ。

LIFE HOUSEってゆうアメリカのバンドの来日ライブに行った時も、当たり前だけど「おぉ!外人だ!」って思って感動した(笑)。
その後恵比寿の居酒屋でFoZZtoneというバンド名を決めたんだっけな。




 さて、スペースシャワーTVでの生出演ですが‥‥‥まず楽屋でサプライズ。
ホワイトボードにこんなメモが↓
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以前ライブに遊びに来てくれた星羅ちゃんが別件でスペースシャワーTVに来ていた様で、書き残してくれました。
(竹尾が落書きしてしまいました、すいません。)
星羅ちゃんは今「なっちゃん」のCMで話題の5代目なっちゃんです。
明日同じ番組に出演するよ、見てね。



そしてこの日の企画の為に来てくれたお寿司屋さんの小林さん↓
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小林さんが働いていらっしゃる下北沢「魚真」は古着屋シカゴの通りにあります。
結構美味いって噂です!



 そして、番組によってWikipediaが更新されましたが、FoZZtoneに「越山」という知らない人が一人増えていた。

恐らく越川の誤字だとは思うが、越山さんがWikipediaから消されてしまうその日まで、俺達は越山さんを見守り続けていきたい。

越山さんのパートは何だろう?
バグパイプかな‥‥‥ギロがいいな。
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by fozztone | 2009-05-05 20:38 | MUSIC
なんかみんな肌が赤かったTVK
 TVK「オンガクのDNA」に出演してきました。
タクミさんともかなり久々。
ご覧になった方々はキャノンの一発芸の残酷さを鼻で笑ってやって下さい。(笑?)



 番組内でも触れておりましたが、遅ればせながらFoZZtone一同も忌野清志郎さんに深く哀悼の意を表させて頂きます。
清志郎さん、本当にお疲れ様でした。



それから、竹尾がニューヨークでマスタリングしてきたのはFoZZtoneの2nd アルバムだって話もしたね。
夏に出る予定。
これマジでワールドクラスのマスタリングエンジニアさんの名に恥じないデケェアルバムだよ。
ガチで期待してくれ。

明日もスペースシャワーTVに生出演。
TVKの電波入んなかったみんな、お待たせ。
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by fozztone | 2009-05-04 23:12 | MUSIC
ダークマターを触りに行く



 「28にもなって漫画が好き?」と言われると眼球周辺が熱くなる。

あハハ。

俺が子供の頃から“漫画好き=コミュニケーション下手”みたいな偏見、あるいは“漫画ばっかり読んでるとバカになるよ”的なお小言だったり‥‥‥

まぁ、言わんとする事の真意は解るがね。



 きっと漫画家の先生方もそう言われて育ってきたトコはあるだろう。
ミュージシャンも似たようなものだ。
知人の子持ちバンドマンが「子供の幼稚園とか行くとさ、バンドマンって肩身狭いぜ~」と、苦笑しながら言っていた。

そんなもんだよな、やっぱり。

‥‥‥漫画の話に戻るが‥‥‥(笑)
昔の漫画はそりゃぁコミュニケーションを舐めてる所があったね、上手く行きすぎる展開とかさ、受け身でも事が運んでいく感じとかさ。
でも昔の漫画にとってはソコは重要なポイントじゃなかったんだろうね。

それを解ってるからだと思うけど、愛する漫画を貶され続けて尚、漫画家になった最近の作家さん達は異常なほどコミュニケーションを題材にしている方が多い気がする。

疎ましいくらいコミュニケーション不足が叫ばれる昨今に、ディスコミュニケーションの代名詞の様に扱われてきた漫画文化が放つ「心の交流」はとても奇妙で根源的だ。
ライブがある俺達ミュージシャンは幸福だ。作品を送り出すのみではなく、ナマの反応を得られる。
しかし、漫画家という送信のみの作り手がコミュニケーションというダークマターに触れに行く。これは面白いパラドックスだ。

その辺が未だに漫画離れ出来ない理由でもある。
まぁ、要は面白いって事。




 それと、最近の漫画が面白い理由をもう一つあげると‥‥

映画制作の様な金銭的、人員的、社会的な制約が極めて少なく、限られた人数で作られた「作品から作者のエゴが透けて見える世界」だからだ。

自分がミュージシャンをやっていて今更こんな事を言うのも遅いが、個人が反映されるほどにあらゆる作品は面白くなる。
だけど常に受け手が大人とは限らない。
不安を抱える人や子供達には他人のエゴが毒になる事めある。
漫画家もミュージシャンも、「人として至らない自分」に甘んじてはいけないのだろう。




チビシー。
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by fozztone | 2009-05-04 01:40 | COMIC
山中湖バーベキューンヌ2
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下北沢GARAGEのスタッフ、カトゥンヌさんと山中湖でバッタリンヌ。
今日は棒振ってなかったンヌ。



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今日は釣りンヌ。



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今日も綺麗なフジンヌ。



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ランララランヌ。(自主規制ンヌ)



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うどんヌ山中湖周辺ヌはホウトウとかうどん屋が超たくさんヌ。美味しんぼンヌにも出たんヌな店ンヌに行ったンヌ。うどんカチカチンヌ。楽しかったンヌ。うどんの写真撮り忘れたンヌ。





明日はお仕事。tvk「音楽のDNA」でお会いしましょう。
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by fozztone | 2009-05-03 19:15 | グダグダ
山中湖バーベキューンヌ
こんな仕事をしているとゴールデンウィークも気付かずに過ぎ去ってしまいますが‥‥‥今年はチームFoZZtone&その他の皆さんで山中湖バーベキューに来れました。

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向かってます。




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フジンヌ



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白鳥ンヌとハードロッカー  ンヌ




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バーベキューンヌ




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前回し受け身ンヌ
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by fozztone | 2009-05-02 20:21 | グダグダ
ミツバチのキス



 またムダにカテゴリーを増やしてしまいました。

読んでみて面白かった漫画についてダラダラと語ろうかな‥‥‥と、そんなんです。



 最近面白かった漫画は『ミツバチのキス』伊図 透
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(怒られたら画像消します)

あらすじは‥‥‥

振れただけで人の未来や過去、病気や探し物、果ては家族の将来までが見えてしまう「全能」の力を持った少女。
彼女は新興宗教団体の預言者として、信者からの献金や政財界とのパイプ作りに利用されながら監禁生活を強いられていた。

国家間の情報戦に先手を打ちたい日本政府は彼女の「全能」に目を付け、引き抜きを画策する。
国家から彼女の監視役に送り込まれたのは、「完璧な書類を作る男」と呼ばれる情報局の中年役人。
図らずも脱走した彼女と中年役人は出会い、交渉から転じて逃避行が始まるのだが‥‥‥


みたいな。

一見するとサスペンスの様でもあるけれど、メンタル描写に重点を置いた“大人向けアイロニー”が満載の心のドラマ。

「全能少女」と「ただ書類を作るのが上手いだけの中年」、
能力で人の全てが見える少女に対し、盗聴器や監視カメラで彼女の全てを覗こうとする政府、
宗教団体となんら変わらない目的を正義と割り切る国家、

劇中の色々なものが多分に毒を含みながらグチャグチャと対比されつつ、少女と中年役人の交流はひどく純粋。
決して触れあわずに心を通わせていく描写はなかなかオモロかった。

作者の伊図透さんはコミック発売に向けてかなり加筆したらしく、時事ネタに対する皮肉も鮮度が高いので読み応えアリ。

が、一部に蔓延しているクソみたいな「心をスレさせる皮肉が満載の漫画」ではない。
テンポもやや緩く、決してバイオレンスは無い。
一度絶望した上で、もう一度人を信じてみようとする気持ちを与えてくれる漫画じゃなかろうか?



 触感がフワフワしてそうなタッチの絵はどこか、宮崎駿監督が漫画で描いていた方の「風の谷のナウシカ」を思い出す。

大人に利く名言多数あり。
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by fozztone | 2009-05-02 02:06 | COMIC
タコ焼き機アンソロジー



 ハロー世間!

黄金週を楽しんでるかい?
俺は今日スタジオでやっぱりギターを弾いてきたよ。
そんで気分が良いからキャノンに「タコ焼き食いたくない?」って、しつこくしつこく迫ったら、キャノンがタコ焼きをおごってくれたよ。最高だね。



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ほーら、旨そうなタコ焼き。

しかし‥‥‥タコ焼きって何故丸い?

いや、単にタコ焼きが丸い理由よりも、タコ焼きが丸く焼けるあのタコ焼き機はいつからあるんだろう?
もしかしたら、あのタコ焼き機が作られる前は、タコ焼きが球体ではなかった時代があるかもしれない。

これは興味深い、深く妄想してみよう。

まず、鉄板を半球状に凹ますって、ソコソコ技術が無いと作れない筈だ。
少なくとも江戸時代の技術では無いだろう。
また、食べ物が球体である事に商品価値を見い出せる様な時代、つまり食事に対して多少の「遊び感覚」を見出した頃‥‥昭和くらいかなぁ?
じゃぁそれ以前のタコ焼きってヤッパリトンペイ焼きとかネギ焼きみたいな平べったい感じだったのかな?



 では逆に、タコ焼き機がタコ焼きを焼く以外の目的でタコ焼きより先に存在していた場合、タコ焼き機は一体なんの為の道具だったのだろうか!?(タコ焼きタコ焼きってウザいな。そろそろ。)

まぁネットで調べればすぐ解るだろうと思い、調べてみたが‥‥‥解らない!

いや、少なくともタコ焼きが生まれる前からタコ焼き機は存在していたという事は解った。
なんと戦前からあるらしい。
当時のタコ焼きは「ラジオ焼き」とかいうコンニャクとか肉とかが入った粉モノで、更に遡るとラジオ焼きは「ちょぼ焼き」という食い物だったらしい。ちょぼ焼きに至っては生地がうどん粉で、材料はタコ焼きとは全く違うみたいだ。
唯一一致しているのは「丸い」という事だけ。
つまりあの鉄板が作り出す球体の食い物、という事だけが受け継がれているのだ。


では、あの鉄板の正式名称は「ちょぼ焼き機」なのか?‥‥いや、そこんとこは定かではない。
ネットではちょぼ焼きとあの鉄板の発祥に関する記録は解らなかった‥‥‥

ひょっとしたら、あの半球状にボコボコ凹んだ鉄板は、タコ焼きよりも、ラジオ焼きよりも、ちょぼ焼きよりも、ずっと前から存在していた可能性がある。
そうでなければタコ焼き機は今でも「ラジオ焼き機」とか「ちょぼ焼き機」と呼ばれていたっておかしくない‥‥‥



何だ!?一体何なんだあの鉄板!あれか?オーパーツか!?

もしかしたらあの鉄板は遥か古代から存在する謎の物体‥‥?
そう言えば祖母の家に、よく似た瓦があった気がする‥‥
そう言えば自由の女神が小脇にかかえていた様な‥‥
イースター島にある石像、確か同じ形だった様な‥‥

は!待てよ‥‥‥土偶か!そうだ!
タコ焼き機はもともと、土偶の目玉とかオッパイをツルッと綺麗な形にする為に作られた型なんだ!

そうだ!それがいい!
きっとそうだ!
いや、実際もうどうでもいい!
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by fozztone | 2009-05-01 19:55 | グダグダ