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ハガキがじきに届きます

 絶好調中畑清です。

いよいよ発売日まであと一週間に迫りました。
人を狂わせ、世界を変える、悪魔のアルバム「The Sound of Music」!

全12曲+〈日本盤のみボーナストラック〉の表記でお気づきかと思いますが!
そうです、なんとこのアルバム全世界で発売されるのですー―――――!!






ウソですー―――――!!
絶好調中畑清ですー―――――!!




 よくあるじゃんか、洋盤に〈日本盤のみボーナストラック〉って表記‥‥‥。
あれがさ、やってみたくてさ。
その辺も本物のジャケット見て楽しんでよ。
ボーナストラックは配信無しのつもりだしね。

今回もジャケットやら歌詞カードにはガチでこだわったよ。
竹尾とハンゾウDがNYで撮ってきてくれたダコタハウスの写真とかも良い味出してんぜ。

盤面もかなりオマージュ全開。
君のパパがビートルズマニアなら「パパん!ビートルズの新譜出たよ!」なんちてチラ見せしてやってくれ。
すぐ違うってバレるから。

そして迫って来ているのがもうひとつ!
「音楽祭」!!

只今絶賛リハーサル中でんがな!まんがな!
意外なカバー曲とか色々やるぜよ。
もちろん新譜もバシバシやるでよ。
出来たら前日にフラゲして聞き込んで来ておくれ。

チケットハズレちゃったみんなもフェスやらツアーでドッバドバ楽しませるからガッカリすんなよ!
まぁ7月15日はかなりプレミアムな日になる事は間違いないけどな!

期待して待つべし!
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by fozztone | 2009-07-08 22:04 | MUSIC
打ち上げンヌ
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ワチャワチャンヌ
グダグダンヌ
ロケンロー――――――――――――ル

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by fozztone | 2009-07-05 03:01 | グダグダ
名古屋池下アップセットLIVE


 前回の名古屋のライブサーキットでライブを見さしてもらって以来、大ファンになったdetroit7さんのリリースツアーに参加させて頂きました。

Kiss me babyでRock'n'rollな夜でした。ありがとうございます!
ライブに来てくれたみんなもありがとう!。

これからBUGY CRAXONEさんとdetroit7さんと打ち上げ行ってきま~す!
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by fozztone | 2009-07-04 23:01 | LIVE
ドリームキャッチャーすごい



 悪夢三昧を気の毒に思われたのか、「ドリームキャッチャー」というモノをいただいた。

このドリームキャッチャーってのは確かネイティヴアメリカンだかなんだかの魔除け的な雰囲気の物体だったと思う。多分。

こいつを窓にぶら下げておくと悪夢を払い、良い夢が見れるとか見れないとか、そんなニュアンスが満載だったような‥‥‥とにかくフワ~っとしているが、十中八九魔除けだろう。

ここ最近もなかなかファンタスティックなクソ夢にうなされる毎日が続いていたので、試しにドキャ(ドリームキャッチャー)を窓際にぶら下げてみた。




 ‥‥‥するとどうだろう。

ぶら下げてから数日経つが、かなり高確率で良い夢を見れている。

以前は毎晩悪夢だったのだから、これは凄い事だ。
ドキャの効能は本物かもしれない‥‥


 ドキャ設置初日は背中から生えてきた気持ち悪い糸状の虫を川原亜矢子さんがピンセットで丁寧に引っこ抜いてくれる夢を見た。
次から次へと虫が生えて来たが、川原さんはずっと愛犬の話をしながら楽しそうにブッコ抜いてくれた。

なんか良い夢だった。


その後見た夢で印象的だったのは、千人くらいで焼きそばを食べる夢だ。
直径100メートルくらいの巨大フライパンの上で焼きそばがジュージューゆってて、長い箸を使って食べる。
箸が長過ぎて自分の口には届かないので適当につかんだ焼きそばを箸が届く距離の人の口に勝手に放り込む。
周りの人もガンガン俺の口に焼きそばをブッ込んできて、とても楽しかった。

キャノンが熱々のフライパンの上を裸足で走り抜けて注目を集めようとしていたが、「食い物を踏むな」とみんなから怒られまくっていた。

いい気味な夢だった。



 ちなみに今朝は海から次々と飛び上がって来る魚を銛で突きまくる夢を見た。
魚を突く度に横にいるタヒチ娘が「ブラヴォー!」と言って大喜びしてくれた。
初めは「つまらんことで大喜びするアホな娘だな」と思ったが、喜び方のボキャブラリーが恐ろしく豊富で見直した。

美味そうに生魚にむしゃぶりついている姿がとても幸せそうだった。
頭にかじりつく時のパキリッという音がグロくて良かった。



今晩もかなり期待大だ。
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by fozztone | 2009-07-04 03:01 | ムニャムニャ
空白の10年

 先日、映画館でエヴァンゲリオンを見た。

良かった。
何が良かったかって、来場していたお客さん達が良かった。



 たしかあのアニメが地上波でやってたのは俺が中学2年の時で、今から15年近く前の事だ。

当時の日本経済はバブル崩壊直後で完全に腐ってた。
食卓のおかずの数が激減する事で子供達はリアルに不景気を悟ったものだ。

挙げ句、地下鉄サリン事件やらノストラダムスの大予言(懐かしいな)やら、多感な少年時代には暗すぎる要素が満載だった。
子供が「大人になったら野球選手になりたい」なんて言っても親達は「堅実な公務員になりなさい」とうるさく言ったっけ。

夢を自分で諦めたのではなく、諦めさせられた子供達が大人になって仕事に情熱を持てず、ニート化していく現実まで時代のせいにしたくなる……のは違うか。

ちなみに、2009年現在では小学生がなりたい大人ベスト10の1位はイチロー、2位はオードリーのカぁ~スガだというから、本当に素敵な時代になったなぁ。

TVも今更「不景気」を連呼するが、人間は不幸のどん底で「自分は不幸だ!」とはなかなか言わないし言えないものだ。
つまり、あの頃と比べれば今の日本経済のメンタルはかなり回復している。と思う。

欧米ではバブル崩壊から回復までの日本の暗黒時代を「空白の10年」などと呼んでいるそうだ。
それを知ったのもオバマ大統領の演説か何かだ。意外な形で自国の不幸を再認識した。

まあ、とにかくそんな真っ暗な時代に、真っ暗いアニメが放送され、ひたすら後ろ向きに自問自答するクソ暗い内容とキャラクターに、世間が自身の葛藤を重ね合わせていたのだろうか。
社会現象というか、世代現象の様にも思う。



 が、15年経って俺達も大人になった。

映画館に来ていたお客さんはみんな健全な大人になっていて、オタクっぽい子は少ない。

‥‥‥実はちょっと期待していた。
凄く脂性っぽい男子とガリガリで節目がちな女子がいっぱいいたら、それはそれでオタク文化のコアな部分が見れて楽しそうだったが‥‥まぁ俺もオタクなんだろうけど‥‥

思ってたよりみんな普通の人達だった。
カップルが多かったし、なんか全体的に健全な客層だった。

いや、もしかしたら15年前は彼らもヲタや予備軍だったのかもしれないが、15年の間にみんな立派な大人になったんだろう。

仕事帰り風のリーマンもいた。
俺とタメくらいだろうか?

あの「空白の10年」に青春を蝕まれた俺達は立派な大人になんか成れない様な気がしていたが、意外にも彼等はそれなりに大人の責任や自覚を背負った表情をしていた。
まぁ、結局エヴァンゲリオン見てるんだけどさ。

しかし今更オタクを否定しても虚しいだけだし、オタクを指して「熱中できるものがあるって良いと思う」なんてクソみたいなセリフを吐く気も無い。

オタクとギャルという正反対の濃いい文化が花開いた世代は、ゆっくりと、しかし着実に大人になっている。
気がつけばギャルもいない。
オタクもちゃんと社会の中で仕事をしている。

きっと彼等は傷付いた分、優しい大人になるのだろう。

なんか良い感じじゃないか。
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by fozztone | 2009-07-03 02:06 | カチカチ