角野卓造(似)の場合



 夜のファーストフード店でちょいと仕事。

喫煙ルームでダラダラ原稿書いたりなんだり。


 するとスーツにメガネのオッサンが3人入ってきた。

なんか3人でアイスクリームを食っている。
仕事上がりにお茶しにきたのだろうか?

一番右の上司っぽい人は黙々と書類に目を通し、一番左の部下っぽい人は机にうつ伏せになってて、すんごい疲れてるっぽかった。

んで真ん中の角野卓造さんそっくりなオッチャンは1人で給湯室のOL3人分くらいのペースで喋り続けていた···

「朝マックのホットドッグ食いました?あれレギュラーメニューにすればいいのにっていつも思うんすよねー、つかそんなの食ってるからこんなデブになっちゃうんスよね!でも俺今は夜ビールは350缶一本しか飲んでないですよ、まぁまず酒止めろって感じですけどね!つかアイスなんか食うなって話ですよね!でもそこいくと野球選手は大変スよね、煙草もダメでしょ?アレ。見ましたWBC?イチローも胃に穴空いちゃったって話ですよ。でも長嶋は最初吸ってたらしいですよ、現役の時に。ボクサーも減量とか終わったら吸うって話ですよ、誰だっけかな、ガッツが言ってたかな。やっぱ煙草も酒も上手に付き合える奴はいるんですね!俺も最近体調管理しようと思って、そんでソバは消化しやすいってゆうから今ソバばっか食ってるんですけどネ、○○駅の立ち食いソバ行ったことあります?あそこ茹でるの凄い時間かかるんですよ、だいたいソバなんて3分も茹でれば十分じゃないですか?ところがそこは5分?いや6分くらい?俺の時なんか10分くらい待たされてもうノビノビですよ?そうそう、そこで彼に会っちゃって!ほらあの出戻りの!お互いあ、どうも~
なんてゆってはみたもののほら、彼ちょっと一悶着あったじゃないですか?でも彼偉くて、知ってます?ホームヘルパーの仕事もやってるんですよ!でもどうしても給料足りなくてまたこっちに来たって流れですよ、どう思います?てゆうか俺ポテト頼みますけどどうします?」







左右のオッサンは
「そー、大変だねー」
と答えた。






んー...みんな大変なんだね。





なんか可愛いいオッチャンだったなぁ。
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# by fozztone | 2009-04-13 23:46 | グダグダ
高く跳ねろ



 前のブログ(S.T.W.I.M.1)の時からやり方は解っていたのだが、いざ文字の拡大化を覚えるとムダに使ってみたくなる。

まぁ俺の事だ、そのうち飽きるだろう。

昨日はしこたま汗をかいた後で酒を飲んだので酔った酔った。
今日はデカいだけの文字では全く補えていなかった情報を書いておこう。






 まずは数年ぶり?にLUNKHEADと対バン。
こんなにも高らかにHR/HMなサウンドを鳴らすロックバンドだったのか。
先輩その16ビート、キテます。
ブリッジミュートがザクザクキテます。
楽屋でも話せて楽しかった。



そしてストライカーズ
人のライブ見てこんなに元気になったのはいつぶりだろうか。
曲もマジで楽しかった。ムンムンと漂う80'Sの香り、しかしメロディーラインは色褪せない王道の血統を感じました。ストライカーズ良い!



そしてやっぱり下北沢GARAGE
あのハコは本当に不思議だ。これまで沢山のライブハウスで演奏して来たけど、GARAGEは独特の音響。
ステージに立って歌っていると、ペトロールズの長岡氏の歌い方にえらく説得力を感じる。(多分さっぱり意味が解らないだろうけど、俺の体感はそんな感じ。)

究極のアングラ戦場だな。
GARAGEにはホントにお世話になりました。
そしてまたドエスなイベントに誘って貰えました。
一体何をやればいいのやら。ウフフん。



 そうそう、新曲「JUMPING GIRL」が初お披露目。
「JUMP」という行為には、ただの「跳躍」を超えて「精神的進化」や「次の次元への到達」なんてゆう小難しい意味合いを感じたりする今日この頃。
ハネまくるフェスっ子達の一回一回のジャンプに、天国を掴まんとするかの様な勢いと力強さも感じる。
高く高く跳ねまくって欲しい。



 最新曲のお披露目と同時に、この日はFoZZtoneのリリース作品上の最古曲「MorroW」も復活。

今はレコーディングゲストとの意思疎通の為にギターコード名くらいは覚えたFoZZtoneだが、MorroWを作った頃は大の音楽理論嫌いだったなぁ・・・。
改めてスタジオで合わせてみたら、神懸かり的なルール無視。
俺とキャノンが全く違うコードを弾いて竹尾は完全にスケールアウト、なのになんか変な和音に仕上がっていて、よくこんなのを何も考えずに作ったもんだ。

ただ「海で夜が明けました」ってのをくどくど言ってるだけの歌詞。
この頃から朝、朝、ゆってたんだなぁ俺。






 こっから次のライブはしばらく間があるけど、その間にせっせと新曲達を仕込んでおきます。

ここもなるべくネタを切らさずダラグダラとグダりますのでフワフワしてて下さい。

とにかくライブに来てくれたみんな、ありがとう。昨日は良い夜だったね。おつかれ。
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# by fozztone | 2009-04-12 04:35 | LIVE
下北沢GARAGE15歳
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っだらぁー!!
久々のガレージで久々のMorroWだったぜー!!
サンキューサンキュー!!
エブリバディサンキュー!!
みんな最高だぜー!!
サンダー!!
うるぁー!!
みんなサンキューだぜー!!!!!!!!!!
ぜっぜぜぜー!!!!!
写真はガレージのオオハシ女史ー!!

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# by fozztone | 2009-04-11 00:16 | LIVE
新 春の風物詩

 だいぶ暖かくなったなぁ。

まぁ既に4月だし。

今日は電車で赤坂へ。

ホームにはマスクをした人が目立つ。
俺の花粉症は毎年3月末で終わる。今年も順調に一抜けた。

向かいのホームにスーツをパキッと着た女子がチラホラ。

いわゆるサカスOLみたいな縦巻き達ではなく、“この春から入社しました”的な、ツルンツルンの女子だ。

化粧も地味目で髪もパツーンと後ろで束ねて、まるで中学生だ。

悪い事を覚える前の、まだ“学校のルールを守る気満々ですよ!”ってゆう学生とか、“自分会社の為に頑張ります!”って感じで真面目ぶってる新社会人達は、可愛いものだ。
頭をなでなでしてやりたくなる。

しかし大学生は酷いね。
入学した途端に酒飲んでゲロまみれ。
まず酒の飲み方から教わるからね。
こないだも駅前で凄かったなホント....春は朝方に大学生が路上でゲロ吐いてる季節だね。



 ...今日はなんとなく春っぽい事を書こうと思ったんだよ、うむ。

う~ん。

桜が満開。これが綺麗じゃないと言う奴は非国民なんだろう。
俺も桜は嫌いじゃないし、花見にも行きたい。そんで昼間っから酒飲みたい。
つまり春は花見だね。
けれど、あと5年はFoZZtoneが「桜ソング」を歌うことは無いだろう....理由は省く。

むしろ春といえばタラの芽じゃないか。
ちょっと苦いくらいのヤツを天ぷらにするとベラボウに美味いぞ。日本酒とも抜群に合う。イイネ、それいいね。
「あなた、今日はタラの芽を天ぷらにしようと思うんだけど、焼酎がいいかしら?日本酒なら辛口よね?」
「ポン酒辛口がいいでーす!!」
みたいな。
下北沢に美味い日本酒のロックを出す店があります。とても良いと思います。



 それから春は水ダコ、イワシ、春キャベツ。魚も野菜も良いね。
春の七草もいいね。アレぶっちゃけ雑草だけどね。
おばあちゃんが土手で摘んでくるんだよね。
七草粥を初めて知った子供の時は、「なんで雑草食ってんの?ウチってそんなに貧乏なの?」って思ったっけな。



 あとさ、春といえばプールだね。
解る?小学校とかの春のプール。
そう、緑色の。
どこから来たのか解んないけどカエルの卵がウゾウゾいて、藻が凄い事になってるやつ。
藻ってのも一体どっから来るんだろうね?
あれ良いよね。学生を卒業してだいぶ経つオッサンの発想だけどね。
アレはいいよ。



 そして春は...「まだ結構寒いと思って着込んで来たらなんかすっごい暑い!つかタイツとかストッキングが蒸れてきた!」ってゆう女子のワキ汗の季節...だ!


渡會さん相変わらず最低ですね。
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# by fozztone | 2009-04-09 15:15 | グダグダ
歌う猿と言葉のお仕事


 ここ最近の感じた「歌」と「言葉」に関するワリと真面目な話。



 まずは歌の希望の話を。

最近の私のお気に入りは千葉大学の岡ノ谷助教授という方。
岡ノ谷氏は“人類の言葉の起源”について非常に素敵な説を唱えている。
それは、「言葉は歌から生まれた」という学説だ。

氏はジュウシマツの歌声の中に一定パターンの文法がある事を発見された。
またルーツとして人類に近いとされるテナガザルの鳴き声にも同様の結果が見られたとかなんとか、他にもいろんな研究をして...(割愛して申し訳ない)
「ひょっとしたら人類の祖先も鳥や猿の様に“文法のある鳴き声”でコミュニケーションを取っていたのではないか?」という説を導き出した。

この“文法のある鳴き声”とは、一定パターンのリズム、音程の変化を繰り返すもののことで、すなわち「歌」である。

 これはミュージシャンにとっては涙が出るほど素敵な学説だ。
氏の学説が正しければ、メロディーに言葉を乗せて歌うという事は、人類が「新人」と呼ばれる前の「猿人」とか「原人」とか「旧人」の頃から続けてきた営みなのだ。

飛躍すると、音楽は衣食住と同じくらい大切なものという事になる。

歌に言葉をのせる行為に崇高なものを感じ、作詞作曲の意味合いが少し変わった様な気がした。

岡ノ谷氏、ガンバ。





 次に言葉の恐怖の話を。

まぁ言葉の恐怖と言っても常に使う人間次第なのだが...

私、言葉を使う仕事を沢山させていただいておりまして誤字脱字は日常茶飯事ですが、言葉の温度感や行間には丁寧に仕事をしている気でいます。

が、日常会話になるとこれがなんとも不自由なもので、仲間内でしか通用しないワードに捕らわれがちになる。

気がつくと結構汚い言葉を使っていたり、よく知った第三者への愛情表現を込めた悪口(変な表現だね)をガンガン使っていたりする。

例えるならば「コッスィーいつもお辞儀ばっかりしやがって!」と発言しても、FoZZtoneのライブを見たことがあるファンの皆様ならば「あはは」と笑えるでしょう。
しかしFoZZtoneのライブでのコッスィーのお辞儀や私とのMCの絡みなどを知らない方は「あれ?仲悪いのかしら?」と思うこともあるでしょう。

そしてそれがコッスィーでなく第三者だったらと考えると、その誤解から生まれる負の連鎖に...ゾっとする。



 かと言って椎名林檎嬢の用な徹底した雅なお言葉を使い続けるのは私には向いていない...というか、俺がやると気持ち悪いだろう。あぁ、久々に「俺」と書いたな。

ネットなどでもコミュニティー毎に専門用語や独自のワードが存在し、それらが頻繁に飛び交っている。
一見さんには少々ハードなヤリトリをする方々もいらっしゃるが、彼等は彼等のルールを守って語り合っていて、内情が知れると微笑ましかったりもする。

 しかし私は“言葉で飯を食っている”と言えなくもない立場だし、人から賛辞や批評を頂く立場なので、気を引き締めなければ...と、なんか最近思わされた。



 私28の大人だし、言葉で無駄に人を傷つけるのは子供のする事だろう。
可愛げのない皮肉も存分に言える知識も身についた今日この頃、何かのルールを守って戦うのはしんどいモノだと改めて実感。

そう言えばウルトラマンやゴジラの人気が10年以上前から下火になっている気がする...
そりゃあ街を守りながら戦うのはしんどかっただろう...いや、....ゴジラは違うか。
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# by fozztone | 2009-04-08 04:29 | カチカチ
札幌メシ

札幌で食べたご飯です。



朝食
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朝食はコンビニで売ってる「1日に必要な野菜の1/2が取れる」とかゆうサラダ。を、2つ。
もう今日は野菜を食べる必要はありません。(という訳ではありません。)






昼食
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昼食は鳩。札幌の鳩は丸々と太っていました。羽根をむしってカラット揚げて、頭からガブリといくのが作法ですが、この日はとても忙しかったので踊り食いしました。
少し口から血が出たけど、気にしない気にしない。
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カラスが横で羨ましそうに見ていたのでカラスもポキッとやってムシャムシャ。焦げたテリヤキチキンの味です。






おやつ
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小腹が空いたのでキャノンのヒゲを貰いました。
ちぎって食べるとプロテインみたいな味がしました。
本人は「ひじき味だ」と言っていたので、きっとひじきとプロテインは蜂蜜キュウリとメロンの様な関係性だと思われます。






夕食
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猫は食べませんよ。猫と渡會家は先祖代々微妙な付き合いが続いていて、コレといってしがらみも因縁もありません。
ただなんとなく猫は食べません。
むしろ猫についてるダニをむしって食べます。トビッコみたいな食感。
猫も気持ちよさそうですね。
私と猫は、ワニとその食いカスを掃除する小鳥の様な関係性です。






 ...ま、フェリーの中でどれだけ暇だったかをご理解頂けたところで、下船。

次のライブは下北沢GARAGE。
久々の長丁場で御座います。
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# by fozztone | 2009-04-07 14:40 | グダグダ
マサシ様聖誕祭の御言葉
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―――マサシ様が「ピカリあれ!」と叫ばれると、空がピカった様なピカらなかった様な、とにかく微妙な空気が流れました―――※マタライによる福音書 第18説






 28歳になりました。
各界や角界からのお祝いの言葉や米俵、株券や月の土地などなど、たくさんのプレゼントを本当にありがとう。
イギリス王室からも誕生日のお祝いにべったら漬けが届きました。



 28歳といいますと世間的には立派な大人ですが、スーツをビシッと着こなす28歳の男子諸君と比べるとワタクシはまだまだニート風であります。
高校生の頃の空条丞太郎氏のオッサンっぷりと比べても「やれやれだぜ」と言わざるをえません。

また諸先輩バンドマンの方々にしましても、社会人とは言い難い雰囲気ではありますがそれはそれで皆さん一様に「悪い大人」あるいは「怖い大人」の風格をお持ちです。

ワタクシはこの様な性分でございますから、せめて「ダメな大人」もしくは「だらしない大人」の気品と風格を身に付けていこうと思っております。






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―――「こんなに大勢の人がお腹をすかせているのにパンが一つとジャバチップフラペチーノが一つしかないのですね。では私が食べるところを見て皆さんも食べた気になって下さい。」―――※マサコによる福音書 第9説






 22歳くらいから26歳まではかなり曖昧に年齢をカウントしておりましたが、28歳ともなるとズシリと来るモノがあるとかないとか。

実際は良い感じです。
悪い気分じゃないです。
20代後半になることを恐れる少年少女諸君、ワタクシ今からの10年が一番面白くなりそうな気配満載です。

一時期大量に増殖した幼女アイドル達も随分と減ってくれました...悪い大人が減ってきたんでしょうね。
一段ずつ丁寧に階段を踏んで昇る者が日の目を見る時代がやってまいります。

キッチリと締めながら削りながら、しかし豊かに高らかに、時々グダグダに、
今年も魂の等身大でやっていきます。



 とまぁそんな具合で。

まずは夏までのFoZZtoneの動きにご注目下さいませ。






※今回のブログに書かれている事は一部フィクションです。実際の人物、団体とは一切関係ありません。カンに触ったら誠心誠意あやまります。大人ですから。
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# by fozztone | 2009-04-06 18:33 | グダグダ
札幌のあるとコロニー
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 ヤーマン。

札幌コロニーライブに着てくれたみんなありがとう!!


私今日で28になったとか。
後日改めて28歳の抱負的なものを述べさせていただきます。
今夜の打ち上げはもう酷い有り様なので、まだマトモだった時の写真をあげときます。

札幌の皆様、アリガアリガトウトトーウ

このプレートの処理に困る28歳。
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# by fozztone | 2009-04-06 02:06 | LIVE
女優の品格


 太平洋の上で存分にスタンドアローンを味わった。
間寛平氏の孤独は想像を絶する。
春の海はかなり荒れるようで、船では終始千鳥足だった。

フェリーは嫌いじゃない。
良い船に当たればかなり楽しめる。映画館やバーラウンジ付きの船もあるし、19時間拘束も酒を飲んでいれば屁みたいなもんだ。
平衡感覚と肝が座った恋人がいるなら、船旅は十分愉快だろう。
家族連れにも勧めたい。



 さて、北海道へ上陸。

いつも寒いシーズンにばかり北海道に来ている気がするのは気のせいだろうか?

本州に比べて断然乾燥している気がするが、道産子達のスキンケアはかなり行き届いている様に見受けられる。
気のせいだろうか?

いや、正直それほど知りたい訳じゃないな...



ホテルにチェックインして「33分探偵」を見る。
水川あさみ嬢の「ヴォェエェ~」といううめき声は素敵だ。グッと来る。
ハスキーでキーが低い方なので声質は男性に近く、「ヴォ」の発音の際に縦に開いた喉に無理な力を加えて垂れ流している様が聞き手にリアルに伝わる。
デスメタルを始めたばかりのボーカルの様なフレッシュな「ヴォェエェ~」である。
女優の品格とでもいうのだろうか。
まぁ違うだろう。

しかし「無理サファリパーク」という小ネタはこれ以上はやらせないであげて欲しい。



明日は本番までだいぶ時間があるので、だらだらと散歩でもするかな。


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ちゃんとコンディショナーのあるホテルは助かる。
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# by fozztone | 2009-04-05 03:11 | グダグダ
関節技の鬼と呼ばれて



 最近セブンイレブンで売ってる「スコール」ってゆうカルピスソーダ的なノリの飲み物が好きだ。

なんか昔からあるらしいが、俺は初めて見た。

何が好きって、ちっちゃく「愛のスコール」って書いてあるのがいい。
...愛のスコール...誤解を恐れてないと言うか、一昔前のセンスというか、とにかく良い。

いろんな言葉がコマーシャルに利用されてキナ臭くなっていく一方で、意味の解らない言葉のインパクトに妙に惹かれたりする。

愛のスコール....うん、なぜか胸に響く(笑)

「ズグダンズンブングンゲーム」もその様に人々の心に響いていったのだろうか。

時々、外国人の名前もそういったツボに入る。
暇な時などは不意に「チョー·ヨンピル」という名前が心に浮かぶ。
マンガ「ワンピース」に出て来た「ママラガン」という必殺技も非常に心地良い。
それからGDIという会社のコマーシャルのラストに「GDI!GDI!G!D!I!」 という社名の連呼があったのだが、それももう一生忘れることは出来ないくらいツボだ。

これは決して笑いのツボではなくて、なんだかシックリ来る心のツボの事だ。

どこで出会ったかも解らない言葉だけれど、「グルクン」というワードも心の中で唱えると興奮する。

嫌いなものには明確に理由があるだけに、何故好きなのかサッパリ解らないものが好き、というのは少し不安だ。



う~む、なんだか取り留めもない文章になってしまったな。



 ....昨夜、連載用のイラストに色を付けながら不意にナチュラルハイがやってきて、そのツボが全開に開いてしまい、気がつくと
関節技の~鬼と呼ばれて~はーちーかぁ~げつぅ~
このままいくとぉ~年間100本はぁ~骨を折るぅ~計算だぁ~

という歌をエンドレスで熱唱する自分がいた。
売れそうな気がした。

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# by fozztone | 2009-04-03 23:26 | グダグダ